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企業ニュース

26.02.2008

翻訳業者「TransLink」、独立国家共同体での原材料部門技術サミットの通訳を行う

イスタンブールのホテル「リッツ・カールソン」で2月11日から13日にかけ、石油及びガスの探査及び採掘技術に関する独立国家共同体サミットが開催された。このフォーラムの通訳業務は翻訳業者「TransLink」が遂行。3人の同時通訳が同席した。

サミットの主要議題は、石油産業の経営責任者間の公開議論の促進、時事問題に関する議論、使用する技術の有効性の評価、更に業界の経験継承など多岐の目的に渡った。サミットの行事には、セミナー、円卓会議、調整された業務会談、及び石油・ガス分野の経営者との交流構築の為の多くの機会が含まれた。

サミット開幕前日、そのサミットに参加する代表の登録と歓迎パーティーが行われた。サミットの第1日である2月12日は、石油ガス部門における情報通信技術(ICT)の展望に関するパネル・ディスカッションが行われた。また地理探査、石油随伴ガス利用化、及び探査・採掘データの効果的運営を議題とするセミナーが開催された。

2日目は、埋蔵地採掘の新しい方法、資源採掘最適化、探査・採掘時のIT技術の役割の進展等の議題に費やされた。主要プログラム終了後、フォーラム参加者が非公式な雰囲気で業務関係を結び、交流する事ができるお別れ会が行われた。

「TransLink」の通訳者達にとってはこの様な会議は初めての経験では無い。彼らは、高度に専門的知識を要求される高レベルな会議で一度ならず自分達の専門技能の高さを証明してきた。

「TransLink」の専門家、独立国家共同体の原材料部門技術サミットを語る

イスタンブールで2月11日から13日にかけ、石油及びガスの探査及び採掘技術に関する独立国家共同体サミットが開催された。サミットには旧ソ連構成国家の参加者だけではなく、米・仏・英・伊・独の石油・ガス採掘業者の代表者達も参加した。このフォーラムの翻訳は翻訳業者「TransLink」の3人の同時通訳が行った。

サミットで通訳を務めた内の一人であるカリーナ・ゲオルギエヴナ・ボロヴィクは自分の仕事についてこう語った。「サミットの構成全体について言えば、不手際も混乱も無く全体的にとても高度なレベルで進行しました。プログラムで予定されていた催しは、時間通りに始まり、秩序通りに進行しました。

いくつかの困難は、私達にフォールのプログラムと出席者の名簿が配られなかった事から発生しました。それなのでまず私達は参加者の会社名を知り、それを「その場で」覚えなければなりませんでした。特に一日目がそうでした。一日目は全体の催しの「顔」とも言えるものなので、何はともあれ、ハイレベルな通訳を維持しなければなりませんでした。

会議では石油・ガス問題が議論され、用語は勿論、専門的でした。私は以前同様の会議、例えば「VNIIGAS」が組織した会議、に参加した事があるので、通訳する上で特に困難を感じる事はありませんでした。ただ私の同僚、アレクサンドル・ニコラエヴィチ・ドロニュにはかないません。彼の同時通訳としての経験と器量には、私は彼に到底及びません。」

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20.02.2008
「TransLink」、雑誌「プロファイル」最新号に掲載される

02.04.2008
「PereVesti」最新号発行

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